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青汁の原材料について

青汁の原材料は主にケール、大麦若葉、明日葉の3種類です。 各材料ごとの特徴をこのページで詳しく解説します。

ケールの青汁

地中海が原産だといわれるケールはアブラナ科の植物で、キャベツの原種でもあります。日本には江戸時代に伝来したようです。
欧米ではロールキャベツといった料理に使用されているケールですが、日本ではその独特の風味のため野菜としてスーパーに並ぶことはほとんどありません。
しかし、ケールには食物繊維のほか、ビタミンA、C、Eなどのビタミン類、カルシウム、カロチンといったミネラル類など、豊富な栄養素が含まれています。そのため青汁の最も代表的な原材料として、人気を誇っています。

大麦若葉の青汁

青汁の原料として、ケールの次にポピュラーなのが大麦若葉です。
大麦若葉はイネ科の植物である大麦が、20〜30cmに成長した若葉の時に収穫されます。そんな生命力あふれる大麦若葉から作った青汁は、ケールに比べて苦みや渋みが少なく、飲みやすいのが特徴です。
栄養価も豊富で、ビタミンB1、ビタミンCといったビタミン類を12種類含んでいるほか、カロチン、葉緑素も多く含んでいます。

明日葉の青汁

「夕方に葉を摘み取っても明日には芽を出す」ことからその名前が付けられた明日葉は、それだけ生命力の強い植物です。
ビタミン類、ミネラル類、食物繊維といった栄養素が豊富に含まれている明日葉ですが、その最大の特徴は植物では明日葉にしか含まれていない「カルコン」という成分を含んでいること。明日葉の葉や茎を切ったときに黄色くにじみ出てくる汁がカルコンです。